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ヒトツバタゴの実が色付き始めました。

 森林文化アカデミー敷地内のヒトツバタゴの実が濃い青色に変わり始めました。色付き始めた実を見て、今年の春のことを思い出した。椙山女学園大学名誉教授 太田敬久氏 特別寄稿 ヒトツバタゴの不思議(2000年岐阜県博物館友の会発行「すばらしき東濃の自然、再発見!!」)に、植栽樹の両性花株と雄株の比が1:1.31と調査結果がまとめられていた。
 実際に森林文化アカデミー敷地内のヒトツバタゴは? 「調べてみよう」。
  先ずは花を縦割りに切ってから、近視なのか老眼なのか不器用なのか、なかなかうまくいかない。3~4本調べている間に花が散り始めた。「調べてみよう」は失敗に終わった。
 今日は、実の付いている木と実の付いていない木の本数を数えよう。実の付いている木 28本、実の付いていない木 19本。
 比 1:0.68 

 hitotubatago_jituken1.JPG
  ↑ 両性花株? ↑

 hitotubatago1.JPG
  ↑ ヒトツバタゴの実 ↑