第37回岐阜県みどりの祭りが開催されました
4月28日、中津川市馬籠で「第37回岐阜県みどりの祭り」が開催されました。長野県から越県合併された旧山口村での開催とあって、村井仁長野県知事をはじめ下流域の名古屋市からも多くの方々が式典に出席されるなど、「ぎふ・大交流時代」に相応しい祭典となりました。
会場では、緑化功労者及び各種コンクール入賞者の表彰、加子母中学校緑化少年団の活動発表、中津川少年少女合唱団と昨年の全国植樹祭で「森の精」を務めた下呂市立萩原小学校3年生10人による「県民の歌」の大合唱が行われました。
式典会場周辺では、みどりの祭り開催を記念した植樹が行われ、古田知事が岐阜県の木「イチイ」、長野県知事が信濃にちなんで「シナノキ」、大山中津川市長が市の木「コウヤマキ」を植栽しました。
隣接した山口ふれあい広場やステージでは、特産品ほ販売やクラフト教室、苗木の無料配布を始め、地元の郷土芸能のショーが行われました。モリゾー・キッコロ、あすはちゃんも会場に登場し、来場の子ども達との記念撮影なども繰り広げられました。
ぎふ森林づくりサポートセンターも紹介ブースを設け来場者との交流をはかりました。

<緑化功労者の表彰>

<クラフト教室>
<サポートセンターのブース>

<記念植樹のようす>


